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<title>中小企業のIT119番 - 最近投稿された５記事:</title>
<description>ＩＴ導入・活用時の様々な悩みを解決できるＦＡＱサイト</description>
<link>http://www.it119.info</link>	<item>
		<title><![CDATA[業者の選定]]></title>
		<description><![CDATA[<p>
<font color="#ff0000">質問詳細：<br />
</font>システム構築を進めるにあたり、業者をどのように選定すればいいのか迷っています。<br />
何を基準に選定するべきなのでしょうか？ 
</p>
<hr />
<p>
<font color="#ff0000">回答：</font><br />
業者の選定は非常に重要です。<br />
多くの企業では、価格優先で選定していることが多く見受けられますが、本来であれば、今回のプロジェクトに必要なスキルと実績を持っているかが重要なポイントです。<br />
会社の規模が大きいから任せておけば安心ということもありません。会社の規模に関係なくうまくいかないことはあり得ます。<br />
原因がいろいろあるからです。<br />
<br />
確かにマッチするスキルを持っていたり、経験が豊富な場合、価格が高くなると思います。<br />
しかし、費用対効果を考えると、少し価格が高くても選定するとよい結果になる可能性があります。<br />
<br />
価格、実績、何で選定しても、必ず高い品質の仕事をしてくれるとは限りません。<br />
業者を選定するに当たっては、じっくりと業者と打ち合せをして、業者の担当者の考えを聞き、自分たちにあうかどうかも含めて検討してください。<br />
特に業者のリーダーとなる人とのやりとりがうまくいかないと、そのプロジェクトもうまくいきません。<br />
コミュニケーションをしっかりとれる業者を選定するのも１つの大きなポイントです。 
</p>
<p>
あわせてこちらもご一読ください。 
</p>
<p>
<a href="index.php?action=artikel&amp;cat=6&amp;id=47&amp;artlang=ja" class="intfaqlink">必ず複数企業からの提案を</a> 
</p>
]]></description>
		<link>http://www.it119.info/index.php?action=artikel&amp;cat=6&amp;id=44&amp;artlang=ja</link>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 12:50:00 GMT</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[メーカー？開発会社？SI？]]></title>
		<description><![CDATA[<p>
<font color="#ff0000">質問詳細：</font><br />
自社のＩＴ化を進めるにあたり、メーカー、商社、システムインテグレーター、開発会社などありますが、どこに発注するのが一番いいのでしょうか？ 
</p>
<hr />
<p>
<font color="#ff0000">回答：</font><br />
どれが一番いいという答えはありません。<br />
一般的にはシステムインテグレーターが、ＩＴ全般の統合や開発などをインテグレートしてくれますが、メーカーや商社、開発会社でも行っています。<br />
<br />
開発会社の場合、基本は自分たちで１から開発することを前提に提案することが多く、逆にソフトウェアの知識が少ないことが多いです。<br />
メーカーや商社は、基本は自社で取り扱っている商品を中心に提案することが多く、本当に貴社に適した提案かどうかの見極めが難しいでしょう。<br />
（全ての会社がこうであるということではありません。開発会社でもソフトウェア知識を持っている会社もありますし、メーカーや商社でも自社取り扱い商品以外でも提案してくれる会社はあります。一般的にということです。）
</p>
<p>
<br />
それぞれに特徴がありますので、これまでの実績や、価格、そしてもっとも重要なのは提案内容を総合的に評価して選定するのがよいと思います。 
</p>
<p>
こちらもご一読下さい。 
</p>
<p>
<a href="index.php?action=artikel&amp;cat=6&amp;id=44&amp;artlang=ja" class="intfaqlink">業者の選定</a> 
</p>
]]></description>
		<link>http://www.it119.info/index.php?action=artikel&amp;cat=6&amp;id=46&amp;artlang=ja</link>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 12:47:00 GMT</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[少予算でスタート]]></title>
		<description><![CDATA[<p>
<font color="#ff0000">質問詳細：</font><br />
いろいろな書籍やインターネットで「ただからスタート」や「少額でIT化」のようなことを見かけることがありますが、本当にできるのでしょうか？<br />
またそのときにデメリットなどないのでしょうか？ 
</p>
<hr />
<p>
&#160;
</p>
<p>
<font color="#ff0000">回答：</font><br />
まずはじめに。「金額で決めるならやめましょう！」です。<br />
この考えで少予算でのスタートを考えているなら、よい方法はありません。<br />
なぜなら「目的が先」ではなくて、「お金が先」だからです。<br />
<br />
もちろん、会社には会社の状況があり、少ない予算で進めたいというのはわかります。<br />
ですから、少予算がいけないと言っているわけではないんです。<br />
<br />
「お金が先」だからいけないんです。<br />
<br />
まずは「目的、目標」を決めたうえで、それを実現する手段として「少額の方法」を捜す、であればいいんです。<br />
<br />
ということで、少予算でスタートができるかどうかですが、「方法はあります」。<br />
<br />
まず１つ、世の中には”オープンソース”というソフトウェアがあります。<br />
多くの人が”フリーウェア”と同じと思っているようですが、正確にいえば違います。<br />
<br />
フリーウェアは製作者が無料で提供するかわりに何の保証もありません。<br />
オープンソースは製作者が”世の中で使ってほしい”という考えをもとに、ある条件を満たした場合に無料で利用できるソフトウェアで、製作者だけではなくユーザコミュニティがあり、そこで不具合などの解決をしてくれます。<br />
<br />
オープンソースによるシステムの導入は通常開発する場合の初期費用の1/8から1/10程度と言われています。<br />
決して0円ではスタートできません。<br />
<br />
社員にまかせる場合でも社員の給料分は費用がかかっています。その際に購入する諸経費もあります。<br />
業者にお願いした場合でも、ソフトウェア代は無料ですが、導入作業費やコンサル費用はかかります。<br />
<br />
ただそれでも1/5~1/3程度でできます。<br />
<br />
ただし課題もあります。<br />
大きな不具合が発生しても必ず解決できるということではないということです。<br />
あくまでもボランティアでいろいろな技術者が解決してくれているだけなので、必ず解決するという保証はないということです。<br />
<br />
<br />
それからもうひとつ、ASP、要するにネットワークサービスを利用する方法です。<br />
多くのサービスは社員1名あたり数百円から数万円という金額体系です。<br />
初期費用もほとんどかからず、申し込めばすぐにでもスタート可能なものもあります。<br />
<br />
最近では”クラウドコンピューティング”というキーワードでますますサービスが増加しています。<br />
サービス自体、業者がしっかりと管理していますので、特にシステムに詳しくなくても利用できます。<br />
ですから、「よし始めるぞ！」と思えば申し込むだけでもスタートできるわけです。<br />
<br />
<br />
課題も当然あります。<br />
まず、業者の多くはサービス提供しているだけですから、御社の会社の状況を把握して、使い方まで提案してくれるわけではありません。<br />
ですから使い始めても「これでいいのか？」「思ったのと違う！」となる可能性も高いわけです。<br />
それから、システム的な課題として「データ自体が業者側にある」ということです。<br />
他のシステムとの連携などが難しくなります。（全てのサービスがこうだということではありません）<br />
<br />
<br />
最後に、<br />
お金をかけてシステムを作ることがIT導入だとは思わないでください。<br />
多くの企業では「こんなこともアナログなんだ」という状況の場合が多いです。<br />
このような場合の多くは「エクセルでもできる」ということがよくあります。<br />
<br />
とにかく、少予算でスタートすることを第一優先にするのではなく、「自社の目的と規模にあった方法」を捜す過程には少予算でできる方法もみつかる、ということでよく検討してください。本当にいろいろな手段があります。 
</p>
<p>
<a href="index.php?action=artikel&amp;cat=4&amp;id=33&amp;artlang=ja" class="intfaqlink">予算の取り方（有効な投資方法）</a> 
</p>
<p>
<a href="index.php?action=artikel&amp;cat=1&amp;id=2&amp;artlang=ja" class="intfaqlink">過大投資</a> 
</p>
]]></description>
		<link>http://www.it119.info/index.php?action=artikel&amp;cat=4&amp;id=69&amp;artlang=ja</link>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 13:00:00 GMT</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[OA化とIT化の違い]]></title>
		<description><![CDATA[<p>
<font color="#ff0000">質問詳細：<br />
</font>１０年以上前、業者からの提案で、そのころ流行っていたＯＡ化を行いました。<br />
ところが最近業者からＩＴ化という提案をうけるのですが、正直違いがわからず戸惑っています。<br />
違いを教えて下さい。 
</p>
<hr />
<font color="#ff0000">回答：<br />
</font>ＯＡ化というのはオフィス・オートメーションの略です。　<br />
要するに、ＦＡＸやコピーなどの電子機器を有効に活用して、事務の効率化や生産性の向上を目指した取り組みです。<br />
一方ＩＴ化というのはインフォメーション・テクノロジーの略です。<br />
要するに、情報技術、たとえばインターネットや電子機器などを駆使して、ＯＡの範囲だけではなく、経営全体や物流部門など企業全体の効率化をはかるための取組です。<br />
<br />
簡単に言えば、ＯＡ化はＩＴ化の一部だということです。<br />
<br />
少し難しい言い方をすると、<br />
<br />
ＯＡは事務作業のみの効率化<br />
<br />
ＩＴは単なる方法論であり、インターネットやパソコンなどはその方法論を実現するための道具<br />
<br />
ということです。<br />
<br />
そういう意味では、ＩＴ化は非常に慎重さ必要です。<br />
経営の改善や、業務の定常化、合理化など、会社の中の情報の有効な活用を行う仕組み作りですから、効率化だけをはかるというよりは、会社の成長に欠かせないものであるという認識が必要ではないでしょうか。 
]]></description>
		<link>http://www.it119.info/index.php?action=artikel&amp;cat=1&amp;id=28&amp;artlang=ja</link>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 08:46:00 GMT</pubDate>
	</item>
	<item>
		<title><![CDATA[リスク管理ができていない]]></title>
		<description><![CDATA[<p>
<font color="#ff0000">質問詳細：<br />
</font>会社の規模も大きくなり、全社的なシステム導入を実施しました。<br />
ところがプロジェクト自体、社内にしっかりと管理できる人材がいなかったため、業者にまかせました。<br />
報告も業者が必要と言う時の呼びかけで行っていました。<br />
結果プロジェクトはスケジュールの遅延と追加費用、不具合の回収未完了とシステムを未だ使えない状態です。<br />
何が大きな原因だったのでしょうか？ 
</p>
<hr />
<font color="#ff0000">回答：</font><br />
結論から言いますと、リスク、要するに課題管理ができていなかったことです。<br />
最初の問題は、社内に管理できる人間がいないからと言って、すべてを業者にまかせてしまったことです。<br />
誰でも自分で管理するなら、ちょっとした問題は報告しなくても後で解決すればいいと思うでしょう。<br />
業者も同じではないでしょうか？<br />
こうなると、問題が起こる予兆する捕えられなくなります。<br />
次の問題は、しっかりとした定例会を実施しなかったことだと思います。<br />
いくらシステムのことに疎くっても、プロジェクトの進捗の確認は、管理職であればできて当然ではないでしょうか。<br />
それすらしなかったことは大きな問題です。<br />
<br />
このようなことがないように、ＩＴに限らずあらゆるプロジェクトではリスク管理というものを行います。<br />
今ある問題、これから起きる可能性がある問題などの状態と解決策を管理することです。<br />
<br />
どんな業種でも大きなことを行う際には実施していることではないでしょうか。<br />
それを、「ＩＴのことはよくわからない」からといって、手をつけないことが今回の大きな原因です。<br />
<br />
リスク管理はとても重要です。<br />
だからと言って、それすら業者に依存しては、発注者はただ流れに身を任せるしかありません。<br />
<br />
このような場合、業者とは違う第３者をその役目として活用することをお薦めします。<br />
そうすることで、打ち合せや調整もスムーズになることが期待できます。 
]]></description>
		<link>http://www.it119.info/index.php?action=artikel&amp;cat=1&amp;id=27&amp;artlang=ja</link>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 08:46:00 GMT</pubDate>
	</item>
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